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 ガス欠時のSOC限界
注:以下、ガス欠までのチャレンジを
  推奨するものではありません。
  余裕を持った給油を心掛けてください。

○○さんのケースでは、ガス欠時に
SOC 50.5%から22.5%まで走行できたそうです。

SOCは、バッテリの過充電、過放電危険領域までマージンを残した
約60±20%の範囲(40〜81%)で通常制御されると思っていました。

この場合、過放電危険領域までのマージンも使い果たしたという
あたりでしょうか・・・
(給油後の再エンジン始動のためのスタータ電力も必要)

ガス欠時に走行を優先し、
電池制御の安全側のリミッターを特別に解除する
制御があるのかも知れませんね。
▼ この記事へのコメント ▼
おおむねSOC20%を下回ると
補機バッテリーからの持ち出しが
始まるようです。
さん、こんばんは。

> おおむねSOC20%を下回ると
> 補機バッテリーからの持ち出しが
> 始まるようです。
-------------
201.6V→12VのDC-DCコンバータ部で、
SOCが20%を下回った場合に、コンバータ作動が停止し、
補機バッテリ単独での12V供給ということでしょうか
(普通の車でいう、オルタネータが停止した状態)
以前放電実験した時に、そんな感じでした。