|
トップページ>
エネルギーモニター画面のエネルギーフローが表示されない「滑空」の状態・・・
この状態の時の駆動力が気になっています。 Nレンジ状態と同じ、駆動力0の状態か否か・・・。 「滑空」状態でも、およそ速度に応じた電流消費があることを 教えていただきました。 ただ、このときの電流消費がモーターでの駆動力生成に用いられているかが気になっています。 Nレンジの状態は、直流⇒三相交流の変換を行うインバータを停止し、
コイルの励磁を停止することで、 電流経路が途切れている状態(モーター空回り)だと思われます。 (モーターそのものには電流流れず、 DC-DCコンバータ等のいわゆる基礎代謝分のみ消費) 一方、「滑空」状態では、三相交流を生成してコイルの励磁は行いつつも、 駆動力が0(もしくは極微小)となるように、 位相・周波数を制御されているのではないか・・・。 ということで、皆さんのご意見を伺いたいのです。 ----------- 例えば、「滑空」中にNレンジ(駆動力0)に移行した時に、 加速度Gの変化等があるか・・・ もし「滑空」中に正の駆動力が発生しているのであれば、 Nレンジ(駆動力0)に移行した時に、加速度変化があると思われます。 一方、「滑空」時に駆動力0であった場合、 Nレンジに移行しても加速度変化はないと思います。 ----------- そのほか、データやコメントありましたら、お願いします ▼ この記事へのコメント ▼
|