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バッテリの温度と充放電特性
バッテリの温度と充放電特性
プリマニへの書き込み
http://priusbbs.jonasun.com/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=21801;id=
のベース資料です。
(あちらで画像が貼れると楽なのですが・・・)
電気自動車ハンドブック(p270 4.2 二次電池 より)
◆バッテリ温度と放電
温度が低下するほど、バッテリの出力密度が低下
するのがわかります。
放電化学反応が低温により鈍くなるからです。
低温ほど、バッテリから瞬間的に出せる出力が減少するのですね。
◆バッテリ温度と充電
0℃、20℃、40℃の各ケースでの
充電効率のグラフでは
40℃へ
温度が上昇するにつれて、充電効率が低下
しているのがわかります。
ちなみに、コレ(SNS内へのリンク)
http://prius.sns.fc2.com/prius/diary/index.php?vid=364&categ=1&year=2007&month=9&id=1172242111_364
以前、日記に書いて、面白い話だと思い、いつかこちらに転載しようと思っていたら・・・忘れていました(^^;
パナソニックの資料
http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/ACG4000/ACG4000PJ2.pdf
充電温度は
0〜45℃の範囲内で行ってください。
中でも
10〜30℃
が望ましい範囲です。
放電は
-10〜65℃の温度範囲内で行ってください。
中でも
0〜45℃
が望ましい範囲です。
だいたいこんなあたりなんでしょうね。
ちなみに電流が大きいほど、電池の内部抵抗による発熱が増えますから、充電・放電電流が大きいほど、温度上昇は大きくなります。
十勝24時間のスープラHV-Rもバッテリ冷却は、とても念の入ったものでしたね。(あれはバッテリでなくキャパシタを利用していましたが)
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http://priusbbs.jonasun.com/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=21801;id=
のベース資料です。
(あちらで画像が貼れると楽なのですが・・・)
電気自動車ハンドブック(p270 4.2 二次電池 より)
◆バッテリ温度と放電
温度が低下するほど、バッテリの出力密度が低下するのがわかります。
放電化学反応が低温により鈍くなるからです。
低温ほど、バッテリから瞬間的に出せる出力が減少するのですね。
◆バッテリ温度と充電
0℃、20℃、40℃の各ケースでの
充電効率のグラフでは
40℃へ温度が上昇するにつれて、充電効率が低下しているのがわかります。
ちなみに、コレ(SNS内へのリンク)
http://prius.sns.fc2.com/prius/diary/index.php?vid=364&categ=1&year=2007&month=9&id=1172242111_364
以前、日記に書いて、面白い話だと思い、いつかこちらに転載しようと思っていたら・・・忘れていました(^^;
パナソニックの資料
http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/ACG4000/ACG4000PJ2.pdf
中でも10〜30℃が望ましい範囲です。
放電は-10〜65℃の温度範囲内で行ってください。
中でも0〜45℃が望ましい範囲です。
だいたいこんなあたりなんでしょうね。
ちなみに電流が大きいほど、電池の内部抵抗による発熱が増えますから、充電・放電電流が大きいほど、温度上昇は大きくなります。
十勝24時間のスープラHV-Rもバッテリ冷却は、とても念の入ったものでしたね。(あれはバッテリでなくキャパシタを利用していましたが)