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Nレンジ滑空
既出の事例だと思いますが、復習の意味を兼ねて質問させてください。
”Nレンジ滑空”
をある程度以上の速度で使用した場合
「なにやら焦げ臭いニオイ」が発生するとの報告がありますが、
●これはメカニズム的にはどんな現象が起きてるのでしょう?
●あとこの現象の速度との因果関係
●この現象を起因とするメカへの攻撃性とメカの症状及び弊害
-------------
をお教えいただけますでしょうか。
▼ この記事へのコメント ▼
まずは、ご自身で匂いを嗅いでみた方が…^m^
昨日嗅いだ気が。。^^
Nレンジ滑空中は充放電を周期的に繰り返すようです。
↑
なるほど。そのサイクルが途方もなく早くなって
”何か”が焼け焦げる
のでしょうか?
以前に「トヨタお客様相談センター」へNレンジの使用方法について問い合わせをされた方がいらしたと思います(^^;
回答は…
走行中のNレンジの使用についてはなんら問題ない?
と、回答が来たと記憶しています(^^;
このお話を聞いてから、Nレンジの積極利用もあり!?
かな…(^^;
と、思っておりました。(限度はあると思いますが…)
不正確な記憶ですのでこの辺もご存知の方、ご教授ください(_ _)
わたしは、ブレーキパッドが一番怪しいと踏んでいるのですが…
http://prius.sns.fc2.com/prius/diary/index.php?vid=57&id=1158309921_57
M-1平均速度29km/hだったし、麦草峠の下りは結構きつかったので…
>以前に「トヨタお客様相談センター」へNレンジの使用方法につ>いて問い合わせをされた方がいらしたと思います(^^;
g−monさんかと(ちょっとあやふやです)
↑そのとぉ〜り♪
プリマニ本家のどこかに沈んでます。
※g-monさんは、かなり(何度も)確認されたらしいのですが、個人的には、お客様相談室の回答者の認識が。。。という気がしています。
元来が、MT使いのアナログ人間なので、昔習ったATの使い方で、「AT車を牽引する時は、駆動輪を接地して牽引すると、Nレンジに入れていても長い距離を牽引するとATミッションが壊れるので、AT車は、ドライブシャフトを抜いて牽引する事」というのが、あったと思うのですが、プリウスの場合、Nレンジ滑空というのは、これに当たるんじゃないですか?Nレンジ滑空でATを壊す危険性は無いのですか?
それと、ギネスブックの満タン走行距離の記録挑戦のガイドラインで禁じられている
「10. 車は、フリーホイールで走ってはならない。たとえ燃料が切れて止まる時であっても。唯一の例外は、停車する時にアプローチする最後の段階だけである。」
にNレンジ滑空に抵触するんじゃないでしょうか?普通の滑空は、フリーホイールになるんでしょうか?ならないんでしょうか?皆さんのご意見はいかがでしょうか?
みなさまコメントありがとうございます。
もうそろそろ
さんの出番かな?^^
▼皆様、こんばんは。
今現在、10thオフの幹事お手伝いと自身のモデファイの仕上げ
あとは雑多な私事でてんてこ舞いです(^^;
過去の『プリ技検室』検証のリンクです。
【THS Nレンジについて】
においの経験者・体験談がもう少しあると
要因の絞り込みができるでしょうね。
電気的な要因だと、コゲる臭いというのは、
(樹脂皮膜、電気素子の焼け)でかなり致命的ですから、
今ある情報だけからすると、
ブレーキ系のような気がします。
また、電子技術マニュアルによると、
走行中のPレンジ操作、前進中のRレンジは、
安全のために Nレンジに移行させるとあるので、
それ自体がメカ・電気的に危険ということはないような気がします。
さん
>わたしは、ブレーキパッドが一番怪しいと踏んでいるのですが…
四日市燃費ロードの茶畑のダラダラと続く滑空中とか
昭和村燃費ロードの往路の滑空中とか、1度もブレーキを
踏まない時にそのにおいはしますので、ブレーキではないと
100%断言出来ます。
なおゆきさんの状況は、間違いなくフェード現象でブレーキが焼けてるにおいですので
Nレンジ滑空とは、関係のないものです。
自分もブレーキパッドの臭いには懐疑的です。
ということでこの件は
「生誕10周年記念オフ 」のトヨタ関係者への手土産ということで(爆^^
どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m
さん>
> 普通の滑空は、フリーホイールになるんでしょうか?ならないんでしょうか?
あくまでもおいらの見解ですが。
回生を(−)、モーター駆動を(+)とします。
マイナスからプラスに(プラスからマイナスに)移行する過程において、必ず+−0のポイントを通るはずです。
その0ポイントがいわいる滑空と呼ばれている状態です。
この状態は電気的な+−なわけで、ホイールと駆動モーターは機械的には繋がっているはず・・・。
なので、「フリーホイール状態」ではないので、ギネス社のルール的には違反ではないと思います。
ただし・・・最終的に判断するのはギネス社だと思いますので、あしからずでございます。(^_^;)
#滑空は弱モーター駆動だ〜という突っ込みはしないで〜(笑)
##しかもおいらってエスハイですしー(爆)
◆普通の滑空について
ギネスのガイドラインの『フリーホイール』は、
機関(エンジン)とタイヤ駆動軸を機械的に切り離して、
惰性で走行することをさしているのでしょうね。
(MTであればニュートラル)
アクセルの踏み加減によらず、惰性走行のできる状態というのが
NGじゃないですかね。
私も八っつぁんさんと同じで、THSUでは
タイヤとモーターが機械的に繋がっている点と、
アクセルの踏み加減を調節して 駆動力ゼロ の状態を選択しているだけなので
普通の滑空は、ガイドラインに抵触しない気がします。
◆プリウスのNレンジについて
あと、現在は、普通のAT車でも、
牽引されるときは、Nレンジにいれるように指示がありますね。
(FFでも、FRでも)
一方プリウスでは、牽引時は、前輪もしくは4輪を持ち上げておこなうように記載があります。
(持ち上げられないときは、Nレンジで極力 低速(30km/h以下)、短距離で・・・)
またプリウスの取扱書では
【走行中はシフトポジションをNにしないでください】
と記載があります。
(第1章 運転装置について P64)
・エンジンブレーキが全く効かないため、思わぬ事故に繋がるおそれがある
・Nにしたまま長時間走行すると、駆動系の故障の原因となるおそれがある
というのがその理由だそうです。
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”Nレンジ滑空”
をある程度以上の速度で使用した場合
「なにやら焦げ臭いニオイ」が発生するとの報告がありますが、
●これはメカニズム的にはどんな現象が起きてるのでしょう?
●あとこの現象の速度との因果関係
●この現象を起因とするメカへの攻撃性とメカの症状及び弊害
-------------
をお教えいただけますでしょうか。
なるほど。そのサイクルが途方もなく早くなって
”何か”が焼け焦げる
のでしょうか?
回答は…
走行中のNレンジの使用についてはなんら問題ない?
と、回答が来たと記憶しています(^^;
このお話を聞いてから、Nレンジの積極利用もあり!?
かな…(^^;
と、思っておりました。(限度はあると思いますが…)
不正確な記憶ですのでこの辺もご存知の方、ご教授ください(_ _)
http://prius.sns.fc2.com/prius/diary/index.php?vid=57&id=1158309921_57
M-1平均速度29km/hだったし、麦草峠の下りは結構きつかったので…
g−monさんかと(ちょっとあやふやです)
プリマニ本家のどこかに沈んでます。
※g-monさんは、かなり(何度も)確認されたらしいのですが、個人的には、お客様相談室の回答者の認識が。。。という気がしています。
それと、ギネスブックの満タン走行距離の記録挑戦のガイドラインで禁じられている
「10. 車は、フリーホイールで走ってはならない。たとえ燃料が切れて止まる時であっても。唯一の例外は、停車する時にアプローチする最後の段階だけである。」
にNレンジ滑空に抵触するんじゃないでしょうか?普通の滑空は、フリーホイールになるんでしょうか?ならないんでしょうか?皆さんのご意見はいかがでしょうか?
もうそろそろ
今現在、10thオフの幹事お手伝いと自身のモデファイの仕上げ
あとは雑多な私事でてんてこ舞いです(^^;
過去の『プリ技検室』検証のリンクです。
【THS Nレンジについて】
においの経験者・体験談がもう少しあると
要因の絞り込みができるでしょうね。
電気的な要因だと、コゲる臭いというのは、
(樹脂皮膜、電気素子の焼け)でかなり致命的ですから、
今ある情報だけからすると、
ブレーキ系のような気がします。
また、電子技術マニュアルによると、
走行中のPレンジ操作、前進中のRレンジは、
安全のために Nレンジに移行させるとあるので、
それ自体がメカ・電気的に危険ということはないような気がします。
>わたしは、ブレーキパッドが一番怪しいと踏んでいるのですが…
四日市燃費ロードの茶畑のダラダラと続く滑空中とか
昭和村燃費ロードの往路の滑空中とか、1度もブレーキを
踏まない時にそのにおいはしますので、ブレーキではないと
100%断言出来ます。
なおゆきさんの状況は、間違いなくフェード現象でブレーキが焼けてるにおいですので
Nレンジ滑空とは、関係のないものです。
ということでこの件は
「生誕10周年記念オフ 」のトヨタ関係者への手土産ということで(爆^^
どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m
> 普通の滑空は、フリーホイールになるんでしょうか?ならないんでしょうか?
あくまでもおいらの見解ですが。
回生を(−)、モーター駆動を(+)とします。
マイナスからプラスに(プラスからマイナスに)移行する過程において、必ず+−0のポイントを通るはずです。
その0ポイントがいわいる滑空と呼ばれている状態です。
この状態は電気的な+−なわけで、ホイールと駆動モーターは機械的には繋がっているはず・・・。
なので、「フリーホイール状態」ではないので、ギネス社のルール的には違反ではないと思います。
ただし・・・最終的に判断するのはギネス社だと思いますので、あしからずでございます。(^_^;)
#滑空は弱モーター駆動だ〜という突っ込みはしないで〜(笑)
##しかもおいらってエスハイですしー(爆)
ギネスのガイドラインの『フリーホイール』は、
機関(エンジン)とタイヤ駆動軸を機械的に切り離して、
惰性で走行することをさしているのでしょうね。
(MTであればニュートラル)
アクセルの踏み加減によらず、惰性走行のできる状態というのが
NGじゃないですかね。
私も八っつぁんさんと同じで、THSUでは
タイヤとモーターが機械的に繋がっている点と、
アクセルの踏み加減を調節して 駆動力ゼロ の状態を選択しているだけなので
普通の滑空は、ガイドラインに抵触しない気がします。
◆プリウスのNレンジについて
あと、現在は、普通のAT車でも、
牽引されるときは、Nレンジにいれるように指示がありますね。
(FFでも、FRでも)
一方プリウスでは、牽引時は、前輪もしくは4輪を持ち上げておこなうように記載があります。
(持ち上げられないときは、Nレンジで極力 低速(30km/h以下)、短距離で・・・)
またプリウスの取扱書では
【走行中はシフトポジションをNにしないでください】
と記載があります。
(第1章 運転装置について P64)
・エンジンブレーキが全く効かないため、思わぬ事故に繋がるおそれがある
・Nにしたまま長時間走行すると、駆動系の故障の原因となるおそれがある
というのがその理由だそうです。