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 10型・11型 パワステ振動問題について・・・
別トピック
【電動パワーステアリングについて・・・】

でやはり、10型・11型のパワステ振動問題に関心が高かったので、不具合情報を整理するトピックを別立てしました。


1.発生時の状況
  いつ、どのような状況で・・・etc
2.振動の状況
  どれくらいの舵角で、およそどれくらいの周期か・・・
  人の力で振動停止可能だったか
  どうすると振動が収まったか・・・etc
3.交換部品、メーカー/ディーラーの対応

などが、ありましたら、挙げていただけますでしょうか。

というのも、振動現象といっても
その現れ方には、さまざまありそうな感じでしたので・・・

車齢が10年を迎えるクルマも出てくる10型、11型のユーザーの参考情報の整理としてコメントお願いします。

(追記)
※ 本トピックでのこの話題に関してのスタンスを
  3つ目のコメントに記載しました
▼ この記事へのコメント ▼
このSNSには10/11型ユーザーがそう多くないので、オープン掲示板であるプリウスマニアの10/11型掲示板で情報を募集し整理されたらいかがでしょうか?振動問題のスレッドがタイムリーにあがってきています。

#ちょっと腰を折るような提案で申し訳ありませんが、その方がより効率的であると思いますので。
私のケースをコメントしておきます。

1.発生時の状況
2006年冬、始動時に激震一回(その後再現しなかった)
その後、大きくハンドルを切って戻したときに小刻みな振動

2.振動の状況
どれくらいの舵角で、およそどれくらいの周期か・・・
→激震時の舵角はほぼまっすぐ(車庫入れ駐車状態)。周期は正確に説明できないが地震時のガタガタという感じぐらい。

人の力で振動停止可能だったか
→不可能

どうすると振動が収まったか・・・etc
→パワーオフして再起動

3.交換部品、メーカー/ディーラーの対応
→つくし保証でステアリングギアボックス交換
さん、こんばんは。
早速の回答、ありがとうございます。

> このSNSには10/11型ユーザーがそう多くないので、
> オープン掲示板であるプリウスマニアの
> 10/11型掲示板で情報を募集し整理されたらいかがでしょうか?
-----------------------------
本家のほうがデータN数は増えると思うのですが、
このあと、データの中から、発生要因となる要素を類推することを
したいと思います。
(ex. さるんぱさんが書かれたように、例えば冷寒時に多いのか、
   トヨタHPのあるように高温がファクターなのかとか)
ですから、議論の過程でのあいまいな状態では、
なるべく無用な心配等を招かないよう、
SNSコミュのほうがよいと思いました。

あくまで本コミュでは、
技術的な面から事象を検討することを目的としています(技術談義なんです)。
ですから、不具合の対応等メーカーの姿勢を問うとかは、別扱いとしたいと思います。
そのあたりの議論の区分けが円滑に進むことを含め、
いろんな要素があって、こちらのコミュでまず話題にしたほうがいいと思いました。

3,4件でもデータが集まって、
ある程度、共通因子の目星がついたり、
反対に条件や事象のばらつき存在が認められてから、
本家に話題を移してもいいですね。
1.発生時の状況
 2007年1月頃にハンドルを大きく切ると、コトコトと異音がするようになり、徐々に音が悪化していった。

2.振動の状況
 かなり初期段階だったので振動はなかったです。ひょっとしたら別の問題かもしれません。

3.交換部品、メーカー/ディーラーの対応
 このトラブル話しを聞いていたので、12ヶ月点検時にすぐに見てもらったら、部品交換をすることになった。つくし保障でカバー。


11型の最後期のMC31なのでリコールも1件もなかったし、よく話に出るトラブルではないかもしれません。
◆現在、技術情報を調査しようと思っているのが、
10・11型と20型との、トルクセンサの構成違いです。

というのも、トヨタの保証期間延長のHP
http://toyota.jp/recall/kaisyu/060913.html
には、
『パワーアシスト量制御用センサ(トルクセンサ)の接触抵抗が不安定となり』
と記載があります。
この記載からすると、10型のトルクセンサは接触型の抵抗体式のようなんですね。

一方、前トピックに掲載した20型電子技術マニュアル記載の情報では、
「トーションバーにつけられたリング部の回転変位を、
 検出コイルで磁界の変化として検知、
 温度変化に対しては、補償コイルの信号で補正を行う」
と記載があり、非接触の磁界検知タイプと類推されます。
また、20型では、補償コイルによる温度変化の補正についても触れられています。

10型等の資料での調査が必要ですが、
トルクセンサのタイプが、接触抵抗体式であること、
環境要因による、抵抗体式センサの特性異常などが
振動現象の要因になるかも知れません。
(少なくとも、私が持っているカローラの資料からすると、
 2001年時のカローラのEPSは20型と同じ磁界検知タイプであるようです)

確かに、接触抵抗式のセンサの場合、
抵抗体と接触部(コンタクト)の部分で
温度変化ストレス等による影響を受けそうな気がします。

あとは交換される『ステアリングギヤボックス』というのが、
コラム部の、EPSモーター、減速部、トルクセンサを含んだ部分で
間違いないかが気になりますね。
さん、コメントありがとうございます。

交換部品として、どこの何を交換したとかはわかりますでしょうか?
(ステアリングのコラム部分 or EPSコンピュータ
 or エンジンルーム内のラック&ピニオン部ステアリングギヤ・・・etc)
さん
 ステアリング関係のベアリングを交換したと言っていました。無料交換だったのでペーパーがもらえず詳しい品目までは分からなかったです。
さん、こんばんは。

ありがとうございます。
ただ、プリウスの電子技術マニュアルの修理書を見ると、
ベアリング単品での交換は記載されていないようです。

実際、どこまでの部品を交換したのか気になりますが、
車室内に近い側からの異音であれば、ステアリングギアボックス(EPSユニット)のまるごと交換の可能性もありますね。
(エンジンルーム側のラック&ピニオン部だと車外でも聞こえるはず)
一応、SNSでの症例は少なそうなんですが、
前トピックを含め寄せられた情報・現象面からの考察を上げておきます。

振動現象の発生要因としては、どうも
 ・低温時
 ・始動直後orハンドルを大きく操作した時
というケースが多そうですね。

であれば、暫定的なチェックとして、
気になるときに、始動直後、ハンドルを大きく操作して、
振動/異音の有無をチェックするという方法があるかもしれません。
(できるかぎり、不具合の兆候を早く察知したいですよね)

構造的に検討した結果は、こちらになります。

症例報告の方も、よろしかったらご協力をお願いいたします。