新型展示で思う事つれづれ

新型展示を見て思う事を列挙してみます。

1、ボディスタイルは、普通っぽく

先代のプリウスが持っていた複雑なキャラクターライン(写真参照)が消えました。
矢印の部分

他の車とプリウスのデザインを見分ける最大のポイントでしたが、これが廃止された事で、より普通のクルマらしく進化(?)しました。「前から見るとWISHそっくり」・・・とは冗談ではなく、単なる事実です。
以前は、手を上げたり、パッシングされたことがありましたが。
これからは、街に溢れるWISHと間違えないかどうか心配で心配で・・・


2、インテリアの変化

カタログページのこの写真を参照
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/prius/interior/images/int01_svg.jpg

写真ではわかりづらいですが、先代と比べて、インテリアは手前方向に盛り上がっています

メーターの位置も、右側に変更されました・・おそらくこの位置の方が視線移動が少なく見やすいのでしょう。
トヨタが、この6〜7年センターメーターのクルマを出し続け、研究した結果だと思われますが。ちょっと、位置的に遠くなったような気がします。

また、紫色のパネルは、若手に敬遠されそうです。青または緑色系の方が良かったのでは??

3、エンジン

今度のプリウスにもエンジンがありました(笑)

ちょっと起動しただけですので、全体的な印象とは程遠いものですが。
なんと言っても、すぐ止まります。エアコンを付けている時ですら、やたら止まります。
音は、それほど静かではありません、MCに乗っておられる方が目隠しして乗っても、これが新型だと気がつかないでしょう。
停止時にも、若干の揺り戻しのような振動が残っています。

4、荷室

4人でゴルフに行くのは、無理っぽいです。
容量が増えたといっても、床下部分(60L)だけが増えています。

全長が増えて乗員スペースは増したのに、この辺の改善は見られません。

電池が床下にあるので、床は高めの位置です。

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