プリウス用語辞典

(真面目に作っていないので、ご勘弁をm(_ _)m)

あ行

ATF 「オートマチック トランスミッション フルード」の略、自動変速機の制御に使う液体、交換は基本的に不要。
アイドリング 車両が停止した状態で、エンジンの動力が変速機から切り離され、空回りしている状態。
普通のガソリン車ではガソリン食っているだけだが(エアコン、12V補機バッテリーの充電、暖気程度)、
プリウスは発電機を回して駆動バッテリーの充電までしている。ケチと言われればケチだが、ここまでやれば天才的なケチ車だろう。
アイドリングストップ バッテリーの充電率が充分で、外気温が高く、エンジンが暖まっており、エアコンのコンプレッサーを回す必要が無ければ、「アイドリングストップ宣言」の如何に関わらず「強制的に」エンジンが止まる。
アーシング 補機バッテリー(トランクルーム内)の(−)端子とボディをつなぐ電線を増やす事で電流の流れを強くし、燃費や加速の向上を目指すチューニング。たますさんがプリウス開発者担当者に質問した所、アーシングで効果がある車はへっぽこな設計の車らしい。プリウスに施しても効果は微妙。
カー用品店ではアーシング用キットが、ぼったくりな値段売っているので注意!!

あまのじゃく現象
初期型プリウスで、Dレンジで停車中(エンジンが止まっている状態)から、R(バック)に入れると、エンジンがかかってしまう現象。Pレンジに入れてもエンジンはかかりっぱなし、Dに入れるとエンジンは止まる。
Dレンジよりも、RやPレンジの方が、バッテリー充電量に敏感な為発生すると考えられている。
命名者「デカプリ男さん」
アリオン トヨタのミドル級4ドアセダン、カリーナの後継車、プリウスよりもコストパフォーマンスとパッケージングに優れるものの、燃費では太刀打ちできない。カローラの上位車種の域を脱しないのが最大の欠点。
プリウスを売っているディーラーでは、プリウスを決断できない客に、アリオンやカルディナを勧める事が多い。
アルテッツァ用アンテナ プリウスの屋根に付いている受信用アンテナは、アルテッツァ用の短いアンテナが流用できる。低い車庫では有用な品。TV撮影では「プリウスらしくない」との理由で敬遠された事例がある。
アルミホイール アルミニウムで成型されたホイール。軽くて見映えが良いのが特徴。値段が高いように見えるが、原料コストを考えると、割安である。
イリジウムプラグ プラグは、ガソリンと空気を混合、圧縮したものを、数万ボルトの電圧で着火させる装置。プリウスは4気筒だから4本必要。
イリジウムプラグとは希少資源である白金を節約する為にイリジウムで作られたプラグ、ただそれだけでは面白くないので、凝った形状のものが売られている。
(以上、一部受け売りです。)
井上さん 現在のプリウス開発主査(=チーフエンジニア)。口が堅い (残念)
インサイト ホンダの2人乗りハイブリッドカー、徹底的に燃費性能を追求し35.0km/lの超低燃費を誇る。
この車の最大の問題は、最大乗車人数の少なさではなく、質感や空間設計が、半分の値段で買えるフィットにすら遠く及ばない点であろう。 ソーラー発電のような環境の為の投資と考えて買うのなら、良い結果が得られる。
インバーター 電流を直流から交流に変換する、エンジンルーム内に鎮座する。
交流モーターを使うプリウスは必須の装置であるが、普通のガソリン車では家庭用電化製品を車内に持ち込んで、細々と楽しむ為の道具。
EMV エレクトロマルチビジョン。「プリウスの知性の象徴」とカタログに書いてあり、プリウスオーナーが乗客にプリウスを説明する為の道具としても使える。
ETC 料金所をノンストップで通過する為の車載装置、横車線の渋滞を見る優越感と、僅かな燃費の向上以外には、これと言ったメリットが無いのが実情。
EV走行 プリウスを運転する際、発進直後アクセルを緩めに踏むと、モーターのみで走行できる。
まるでEV(電気自動車)のような静かなドライブが楽しめるものの。アクセルを深く踏んだり、調子に乗ってバッテリーを使いすぎると、眠ったエンジンが目覚める。
内山田さん G21プロジェクト立ち上げから関わった初代プリウス開発主査、現在はトヨタ自動車常務取締役。
エアロパーツ 形状次第で空力性能を向上させるパーツ。ほとんど場合、金を払った人の席から見えない位置に設置される。
エアコン エンジンの動力を奪って、室温を調整する装置。
エコロジー 自分で散らかした部屋は、自分で元通りに整頓する。これを地球規模に置き換えれば、エコロジーと呼ばれる。
エコラン ガソリンを節約した走行または走法。 エコノミーを意味するのか、それともエコロジーを意味するのか、これについては不明。
エゴラン 人に迷惑をかけたり、燃料を必要以上に使う走法。前者は容赦なく検挙できるが後者については禁止する法律は無い。
えさくれ MC以降のプリウスでは、燃料残量警告灯が点灯すると同時に「ガソリンを入れてください。」との車内放送がアナウンスされる。(注!設定によっては、喋らない場合もあり。)
MD(標準) MD(ミニディスク)をプリウスで聞く為の装置、MC以降でメーカーオプションとして選択可能。巷では「なぜ最初から付けない!!」との初期型ユーザーの嘆きが・・・
エンジン ガソリンを燃焼して動力を生み出す機械、一般的に静かで排気量の大きなエンジンに高い値段が設定される。プリウスには高効率の4気筒アトキンソンサイクルエンジンが搭載されている。
エンジンオイル エンジンの潤滑と冷却をさせるために入れる鉱物油。この油で天ぷらを揚げると下痢を起こすので注意。低粘度のオイルがオススメ。
エンジンオイル添加剤 エンジンオイルに追加補充する、ピストンとシリンダーの間に皮膜を作り、エンジンを保護する事が目的。
エンジンが静かになる、燃費が良くなる、エンジンの寿命が延びる、パワーが上がる・・・パッケージには良い事ばかり書いてある。
GRP、モーターレブ、NNL690等、怪しい名前が多いのも特徴。(名前を挙げた3品を推しておきます)
大井さん MC(NHW-11型)をまとめ上げた開発主査。
オートバックス 全国チェーンのカー用品店最大手。自動後退とも呼ばれ、ほとんどの商品を定価で売ってくれる店。
オートマ オートマチックトランスミッション、自動変速装置。人間の代わりに変速をやってくれる便利な装置、マニュアル好きマニアの敵。
おなら現象 初期型プリウスでは、エアコン使用時に、「Puu♪」とおならの出るような音が発生する事がある。
エアコンの構造に起因。出ない車もある。
オプティマバッテリー 米国製大容量バッテリー、値段は2〜3万円、密閉式の為、プリウスにも搭載できる。
寿命が長く、サンデードライバー向きであるが、このバッテリーを使って燃費が向上するかどうかは不明である。
オプティマ教 オプティマバッテリーの普及を勧める教団、彼らの儀式は「オプティマミサ」と呼ばれ、交換に必要な道具が祭器として用いられる。
教団ホームページ
ODOメーター 通算走行距離をkm単位でメーターに表示させる、多ければ多いほど下取りが下がるが、少なければ車の元を取れないので注意。

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